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今病院で実施している企画や気をつけて欲しい病気・共に生活する上でのアドバイスなど「今知りたい!」「今知って欲しい!」情報を発信します

フィラリアの予防が始まる時期です。

昨年に引き続き、当院では新たなフィラリア予防方法として、注射による予防を推奨しています。

これまでフィラリア予防薬は毎月の決められた日での投与でしたが、たった1回の注射で今シーズンのフィラリア予防効果が持続するため、飼い主さんやわんちゃんに負担を与えることなく、確実な予防を行うことができるようになりました。

【こんな方にオススメ】

□飲み忘れがないか心配

□定期的な投薬が面倒くさい

□なかなか薬を飲んでくれない

□薬でお腹をこわしてしまうことがある

こんなお悩みのある方におすすめの方法です。

また、6月30日までにご来院いただいた方は、定価の20%OFFにて実施いただくことができます。

フィラリア予防を開始する際は、必ず血液検査が必要です。ご理解ください。

【わんちゃんの秋検診】
やまなか動物病院では、高齢のわんちゃんに”春と秋の年2回の健康診断”を推奨しています。
わんちゃんは人の4倍早く歳をとるので、半年間で2歳も老いたことになります。

うちのコは元気!と思っていても病気が発祥してるケースが多くあります。
血液検査で早期発見することがとても大切なので、定期的な健康チェックで病気からわんちゃんを守りましょう!

費用:5,400円(血液検査+歯科検診)
※血液検査は、腎臓を始め、肝臓・コレステロール・血糖など見た目で判断できない病気を診断できます。

【猫ちゃんの秋検診】
腎臓病は猫ちゃんの代表的な病気のひとつです。
これらは血液検査で早期に発見できます。
「腎不全」は高齢の子に多く、発症率は10歳前後で約10%、12歳前後で約24%、15歳前後で約30%です。
高齢でなくても、以下の症状が見られた場合は健康診断を強くオススメします。

費用:5,400円(血液検査+全身チェック)
※血液検査は、腎臓を始め、肝臓・コレステロール・血糖など見た目で判断できない病気を診断できます。

まだ少し日中は暑い日が続いていますが、
そろそろ秋の兆しを感じはじめている今日この頃。

急に涼しくなり、体調を崩しやすくなるタイミングでもあるので、気をつけてくださいね

やまなか動物病院では、秋の健康診断を10月から開始しますので、
詳しいお知らせは再度ご連絡させていただきます。

また、無料にて歯科検診を実施していますので、お気軽にご相談ください。
スケーリングの様子を動画でホームページにアップしたのでご参考ください。

シルバーウィーク期間も、午前中は通常通り診察し、午後も急患対応はしておりますのでお気軽にご連絡ください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆秋に体調を崩さないために◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

【昼と夜の温度差】
秋は、昼間は暑くても夜になるとぐっと冷え込んだりします。日中の気温だけを考えても、突然残暑がぶり返したり、急に冬のように気温が下がったりすることがあります。このような温度差は服を着ていないペットにとっては大きなストレスとなります。特に幼いペットやシニアのペットは自分で体温を調節することが苦手ですから、なるべく温度が一定の場所で過ごせるようにしましょう。寝る場所には、床面や地面から伝わる寒さを和らげるための毛布のようなものを一枚用意してあげるといいでしょう。

【体力低下】
夏バテで体力が落ちているペットも沢山いるでしょう。体力が落ちると抵抗力も落ちて感染症にかかりやすくなったり、皮膚病になりやすかったりします。また、ペットの皮膚や耳の中をよく観察して、毛が抜けたり炎症をおこしている場所がないかどうか確認しましょう。夏に痩せてしまったペットにはご飯の量を調整するなどして、寒くなる前に体重が戻るようにしましょう。涼しくなったのに食欲が戻ってこないときには、早めに動物病院に相談しましょう。

【呼吸器の病気】
人と同じで、寒くなって空気が乾燥してくると、ペットも風邪のような呼吸器の病気にかかりやすくなります。特に猫は「猫ウイルス性鼻気管炎」という伝染病があり、クシャミで簡単に猫から猫に移ってしまいます。感染した猫にはクシャミ、鼻水、咳、結膜炎などの症状が見られます。この病気はワクチンで防ぐことが出来るため、ワクチンを打っていない猫ちゃんは、冬を迎える前に是非接種しておきましょう。

【運動量】
寒くもなく暑くもない、そんな季節のよいときには、ペットも活発に動き回りたくなります。なるべくたくさんお散歩をしたり、いろいろな運動を取り入れて、運動不足を解消してあげましょう。お散歩は日光浴にもなり、ペットの健康には欠かせません。

【発情期】
秋はペットにとって発情の時期でもあります。今年の春に生まれた子はちょうど今ごろ初めての発情を迎えます。犬の女の子であれば陰部から出血が見られたり、猫の女の子であれば大きな声で鳴いたり、体をくねらせたりします。ペットに子供を産ませる予定のない飼い主さんであれば、不妊手術について動物病院に相談しましょう。

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